2017年5月12日金曜日

Masato Honda/本田雅人 – Blue Black (1999)



ギター・梶原順!

 
Masato Honda/本田雅人 – Blue Black (2000)

WHAT IS FUSION [DVD]
販売元: ビクターエンタテインメント
発売日 2001/05/23
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Album:  Carry Out
Released:  July 23 1999
レーベル: ビクターエンタテインメント



昨日から本田さんの動画をいろいろと見ていたら変拍子話なんてどうでもよくなったっす。やっぱ素直にノレるやつがいい。跳ねるやつ、踊れるやつがいい。

この曲…このビデオは以前からとり上げようとり上げようと思っていた。このライブ映像の目玉は、本田さんももちろんいいけれど、梶原順さんのギターソロ。絶品。超かっこいい。

梶原さんのソロが200あたりから始まる。もぉーかっこいい。217232のギターから…踊るわ。くわーかっこいいな。座ってなんかいられない。踊らずにはいられない。232306までのなめらかなソロもいい。んわーかっこいい…好き好き好き。

バンド全体がカチッとしたリズムでノリが前のめりなのも独特です。元気がいい。十分踊れるリズムだけれどファンキーなわけじゃない。それもまた魅力。全体がカチッとしていてもドライブ感があるのは青木さんのベースかな。則竹さんのドラムはカチッとしてる。松本さんのキーボードは軽快。本田さんの超絶技巧。正確。400から最後までのサックスのソロもすごいです。このバンド…すごいですよ。ほんとに。

こういう方々が世界にほぼ知られていないのが本当にもったいない。本当にすごいのに。

スタジオVer.よりもライブがいい。数段いい。フュージョンやジャズの上手いバンドというのは、ライブがあまりにも素晴らしいので、スタジオ音源はあくまでも予習用とかバックアップに聴こえてしまう。ジャズもフュージョンも肝心なのは生のライブ。

Blue Black12007年年末(だったと思う)のカウントダウンライブでアコースティックVer.を見た。STB139スイートベイジル。ギターはもちろん梶原さん。アンプラグドでもやっぱりかっこよかったです。しかしこの曲は電気の通ったアレンジも1度見てみたかった。

10年前頃に何度も通った本田さんのライブで、旦那Aはすっかり梶原順さんのファンになってました。この映像の彼のソロは本当にいい。


Real-Fusion Tour 2000
本田雅人(Sax)、
梶原順(G)、
松本圭司(Key)、
青木智仁(B)、
則竹裕之(Ds)


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